古典藝能を愉しむ(国立文楽劇場のこと)

昨日は、憧れの国立文楽劇場に行ってきました!!

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大好きなボーカリストの先輩方から誘っていただいて

「妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)」の第1部を観劇。

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土曜日ということもあってか、たくさん観に来られていてこの日は満席。

中央のとてもいい席を取っていただき、舞台と床(大夫と三味線が演じる場所)の両方を

ばっちり観ることができました(*^^)v

初めて本格的な文楽を一部だけですが通しで体験して

文楽のその藝の奥深さに感動しました(≧∇≦)

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そして、観劇の後は楽屋見学ツアーへ!!

なんと説明をしてくださったのは桐竹勘十郎さん!(^o^)!

人形の構造、3人で1体の人形をどうやって操っているのかなど

すぐ目の前で実際に演じながら、とても丁寧に解説してくださいました。

ふっとした瞬間、本当に人形が「呼吸」しているんじゃないかと思うほど

その動きは繊細で、目力(視線)に吸い込まれるようでした。

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初めての国立文楽劇場を、ほんと満喫させていただきました!!

絶対、また観に行きたいと思います(*^_^*)

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