昨日はこちらでした!(京都古典芸能の會)
前日までの土砂降りが嘘のように天気が回復した土曜日は
先日、先斗町歌舞練場で大ざらえをした『京都古典芸能の會』本番!
今日は改築後初めて南座の楽屋へ、裏方と撮影班としてお邪魔してきました。
今年はコロナウイルス感染症予防対策として、
例年より観客数を半分以下に減らしての開催となりましたが
それでも出演者の皆さん、この日のために大変なお稽古を重ね
本番も精一杯の踊りを披露してくださいました。
前日に抗原検査を行い陰性、これで安心して現場に向かうことができました。

久しぶりここから見る京都の景色、気持ちのいい風が吹いていました。

メインでお手伝いさせていただいた、藤間勘一万さんの今年の演目は『連獅子』

間狂言として4名の胡蝶さんたちの踊りがまた華やかでした。
まだまだ、コロナ禍以前のようにとはいきませんが
それでもこうした芸能活動は復活しつつあります。
リモートなどの方途も観劇の一つなのかもしれませんが
直接触れる芸の熱意と深さを実感して欲しいと改めて感じた一日になりました。
先日、先斗町歌舞練場で大ざらえをした『京都古典芸能の會』本番!
今日は改築後初めて南座の楽屋へ、裏方と撮影班としてお邪魔してきました。
例年より観客数を半分以下に減らしての開催となりましたが
それでも出演者の皆さん、この日のために大変なお稽古を重ね
本番も精一杯の踊りを披露してくださいました。
間狂言として4名の胡蝶さんたちの踊りがまた華やかでした。
まだまだ、コロナ禍以前のようにとはいきませんが
それでもこうした芸能活動は復活しつつあります。
リモートなどの方途も観劇の一つなのかもしれませんが
直接触れる芸の熱意と深さを実感して欲しいと改めて感じた一日になりました。